雨の道はこんなに危険!

自動車の性能はとても上がってきています。しかしやはり人間の運転に依存する部分はとても多く状況に応じた判断がとても重要となります。
自動車にいろいろアシスト機能が付加されています、今後もっと自動車は進歩するでしょう。
ただ走る、曲がる、止まるという判断は人間の適切な判断ということなのです。
特に天候が変わってしまうことで人間が判断して走行する必要があります。よくあるのは高速で走行している時に雨などを降り出した場合、どのタイミングでどれくらいのスピードで走行しなければならないかという基準はありません。要は人が判断して適切なスピードにコントロールして走行する必要があるということです。
やはり高速で走行している最中に急に猛烈な雨となるとスピードを落とすまでにスリップしてしまう危険性もあるのです。
特に雨の場合はタイヤの溝の状況によっても変わってきます。ほかの車が速度を落とさずに走行しているからといって自分も大丈夫と考えてはいけないということです。
特にタイヤの味噌が減っているとハイドロプレーニング現象でタイヤが水を排水しきれずに水面の上を滑っている状態となりとても危険な状態となることがあるのです。
このようなことを踏まえて十分注意する必要があります。

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